● 世界トップエンド Natural_Pure 自然美ハイエンドスピーカーケーブル ●


ConductorV

世界トップエンド 
最高峰スピーカーケーブル ConductorV

商品名  ConductorV(写真は2m pair)


特長、性能等

クセのない低重心な低域かつ肌理細かくクリアーな高域の伸び、中域の実在感、密度感、立体的音像定位、広大な サウンドステージ、どれをとっても超一級。
歪みレス、雑味レスな静謐な背景に、あるときは地下水のごとくピュアの泉に精細な糸を引くごとく表現力、 かといえば力強い情報量エネルギーの厚みとスケール、変幻自在にソース・システム能力をダイナミックかつ 繊細にドライブする自然体のハイエンドスピーカーケーブルです。

・前後上下左右に広がる音場の3D空間容積(サウンドステージ)が拡大し、音像質が緻密で立体的。 (劣化、歪みが少ない)
・ストレスの少ないナチュラル&ピュアな音=限りなくライブに近い音・音楽になって行く。(ナチュラルな原音性)
・音楽の生命感や躍動感、エネルギー感のあるサウンド。(時間軸の実在感、音楽性に優れる)

これらの音質の普遍的進展はインコネ、電源ケーブルと同様です。特にスピーカーケーブルは信号の出口に位置します ので、最終段仕上げのバランスの要となります。

メディアソースに記録されている音・音楽情報の態様は一つだけ。そのナチュラルな原音性に限りなく近い再生音楽 へ、帯域のムラから生じる属性や劣化態様が特徴づける個性は消えてゆき、ソースの品質だけになる。 装置の再生体力が最大に生かされピュアオーディオの到達点へと向かいます。


<外観及び引き廻し>
ケーブル本体の太さが約25mm程度、二股部分からYラグ先端まで約18cm。ケーブル本体の曲げは比較的柔軟 ですが回転ねじりは硬めです。二股部分もやや硬めです。

<製作仕様>
製作は以下の情報いただいて製作します。
1.長さ・・・2m、2.5m、3m、Yラグの先端からの長さです。実長は若干8〜10cmくらい長めになります。

2.スピーカー端子、アンプ端子の並び・・・Yラグの表裏の向き、差込が上からか下からかによって、 二股のプラスとマイナスが反対、Yラグの向きが反対になったりすると少々硬く交差はできますが、見た目できれ ば合わせます。
@差込の向き、上から or 下から、
A端子の並びが 縦並びor横並び、極性の並びが +−or −+
かなど。

3.端子・・・Yラグタイプを標準とします。(Yラグの外幅:12mm 内幅:7.5mm)

<表記>
スピーカー側にモデル名ConductorV、アンプ側にシリアル番号を表記しています。




<価格>

モデル名

サイズ

価格

備考



ConductorV

2m (pair)
 

\200,000
 



3m以上もお見積り・製作可

2.5m (pair)
 

\220,000
 

3m (pair)
 

\240,000
 



旧バージョンからConductorVへグレードアップ更新ができます。

グレードアップ

サイズ

価格

備考

 

Conductor → ConductorV

2.0m
 

\26,000
 


3m以上ロングサイズ及び中間長さのケーブルは
均等分割比例計算でお見積

2.5m
 

\29,000
 

3.0m
 

\32,000
 



<試聴>

ご試聴は試聴申込フォームより、試聴ケーブルは3mです。







● Conductor ユーザー感想 ●


兵庫県 Y.M 様

<システム>
CDP Accustic Arts Drive I
DAC Chord DSC1500E
PRI Viola Cadenza
POWER darTZeel NHB-108 model one
SP  MonitorAudio Platinum 300

試聴を始めて2週間ほどになりました。
結論としましては頂戴するということになりますが、少しばかり感想を添えます。

ヴォーカルの位置はSPと天井の間へ上昇してリアル感が強まりました。
ギターでは撥音の背後で弦の振動の余韻がすーと広がります。
倍音が伸びやかになるので余韻はいっそう豊かに聴こえてきます。
オケでは内声部の見通しがよくなり、ともすれば弦楽器に埋もれ勝ちな管楽器の動きが聴き取り
やすくなりましたので、楽曲の構成を把握しやすいと感じました。
手持ちのAETのSPケーブルより数段上だと分かりました。
AETもよいケーブルですが、懐の深いコンダクターに比べると一本調子に感じます。

私の聴き方は基本的にコンサートホールでの体験をベースにしていますので、音場重視型です。
したがって本来ならQUODの静電型SPが欲しかったのですが、場所的制限のために音場型の
トールボーイ・タイプのSPにしています。
壁近くにセッティングすると音場は消えますので、SPを部屋の中央部付近にセッティングして
SPの周囲や背後に音場を展開させています。
DENONがワンポイント・マイクで録音したインバル指揮のマーラー交響曲シリーズのCDなどでは
直接音と間接音が混ざり合ってあたかもコンサートホールのかぶりつきに座っているかのように
聴こえます。

音楽は好きだけれどオーディオには関心のない人が聴くと、正面の壁の中にSPがもう一組隠されていて、
それが鳴っているかのように聴こえるそうです。SPに近接する聴き方ですが、全然うるさくはありません。
時折、SPの背後に座って聴くことがありますが、ベルリン・フィルの会場でオケの後ろに座っているような
感じがして面白いですよ。バイワイヤーはこのような聴き方にも効果的でした。


京都府 K.M様

ケーブルが無事に到着しました。早速配線を行い、試聴しました。

・いきなり元気な音楽がでてきました!! すこ〜しですが、音が硬い様
・極低域〜低域が太くかつダンピングも良い様

CDP−AMPのRCAケーブルDOCTORのときは
取り付けた最初の音は、それまで使ってたケーブルの方がいい音でしたが、
このケーブルは違いました、最初からいままでよりよいようです。

・20h時点  音場のスケールが縦、横ともに 拡がってきました。
         特に、p(弱く)で演奏されてる時の音楽の表情が
         豊かになり、演奏者の気持ちが伝わってくる感じに!
        20hまでのエージング途中でも、音が豊かになってくるのが
        感じられました。
・50h時点

 やはり、p 演奏時の変化が良く分かります。 主楽器以外の伴奏楽器の音が、
 小さいながらもきちっと聞こえてきだしました。 素晴らしいケーブルです!
 やや広がり感が小さかった、CAPICCO/SACD モーツアルト K525演奏が、
 かなりの広がりが出ました。

この後は、日常的に聴きながら、なじみを深めていきたいと考えてます。
購入させていただきます。
お陰さまで、電源ーCDP−AMP−SPと柳田様のケーブルで統一ができ、
機器の性能を高次元で引き出せ、素晴らしい音楽を聴かせてもらってます!!
これ以上ケーブルの向上を図るのをやめたと決めた後に、柳田ケーブルに出会え、
その高次元の性能に目から鱗の連続でした。 ありがとうございました。


◆福岡県 K.M 様

昨年のクリスマスイヴから試聴していましたが、現在70時間を超えたあたりの感想です。
いいってもんじゃないです、素晴らしい! 歓喜踊躍、手の舞足の踏むところを知らず、
思わず小躍りせずにはいられない快感!!
久しぶりに味わわせていただきました。
ドクターU、マスター2を上回る感動です。

ヨルマのNO.1だと最下流の流れに多少の淀みを生んでいたのでしょう、
コンダクターに替えてから30時間を越えたあたりからのエネルギー感の増大は凄いの一言。
まったくストレスフリーな信号伝送がもたらした結果だと思われます。
システム全体とくにパワーアンプとスピーカーが本気で目覚めたかのようです。

ヨルマのNO.1は若干低域の重心が高いために低域の裾野がやや狭く躍動感に多少不満があったのですが、
コンダクターは重心がぐんと下がり低域の裾野の広さといい重量感といい超のつくスピードといい分厚い立体感といい、 なんでこうも変わるのか…
一見何の変哲もなさそうに見える(失礼)このケーブル、ただものではありません。
エネルギー感の増大と同時に感じるのは、音の粒子がさらに細分化されこれまた超のつく解像度とSNの高さ。
中域の密度の高さがもたらすなまめかしい実像感、しなやかに伸びきる高域の美しさ。
音像の切れ込みは深く立体感がひとしお。
どこかに欠点を見つけたくなるが今のところ見当たらないほどの完成度。

  Cocductor、紛れもなく素晴らしいスピーカーケーブルだと断言できます。

よって、ヨルマは現役を退きその座をコンダクターへと譲ることとなりましたので、試聴品はこのまま導入させて もらいます。


◆新潟県 T.K 様

12/17  ついに、柳田ケーブルの最終兵器Conductor(spケーブル)導入しました。
    本日、夜、きたばかりで、30分聴きましたが、何かモヤッとしてました。
    疲れてるので、今日はここまでです。

12/18  本日エージング開始、30分位から、抜けはじめて、1時間でビックリの音に
    変身!その後5時間経過。ボーカル物を聴くと、口が以前より一回り小さく
    低域の瞬発力が強力。うーーん、でもまだ行きそうな感じ。今日はここまでです。

12/19  エージング7時間目で、きました!音場が開けました。この時点で、今まで
    使用してた、「PADのアクエリアスアニバーサリー」を遥かに超えました。
    ベースの瞬発力や、躍動感、パーカッションの立ち上がりが、素晴らしい!
    ボーカルの口の大きさは、小さく、しかし肉厚透明柔軟。エルトン・ジョンの
    「YOUR SONG」(SACD盤)が、とんでもない音で聴けました。
    想像通りというか、それ以上の音になりました。今日でトータル8時間経過。
    また明日です。

12/20  エージング開始トータル12時間です。ケーブル交換前は、もうこれ以上
    全体的な質の向上はないだろうと思ってましたが、上がりました!
    すばらしい高品位な音です。
    まずは、昨日と同じ、「エルトンジョンのYOUR SONG」・・・やっぱりすばらしい。
    躍動感と、分解能の乱舞、そして声がリアル。次に「サラ・ブライトマンの
    TIME TO SAY GOODBYE」(SACD)この曲後半男性ボーカルが
    加わりますが、その声もすばらしい。「村冶佳織のレスプランドールのたいまつの
    踊り」では、ギターが中央のツィーターの上1.2mあたりに定位、トランペットは
    天井を突き抜けんばかり、Rchよりのバスの迫力がものすごい。
    当然、藤田恵美の声も色気たっぷり!調子に乗ってきたので、演歌も聴きました。
    「石川さゆりの天城超え」「ちあきなおみの喝采」両方とも充分鑑賞に耐えれる
    音。特に喝采はしびれました。ゴンチチのギターも、以前と少し変わり、
    音が飛んでくるような、鳴りっぷり。しかし、柔らかさも兼ね備え、思わずうっとり。
    明日、明後日、聴けないのが残念ですが、もう充分です。でもエージング早くない?
    ほとんどが柳田ケーブルなので、その効果もあるのでしょうか?

12/23  15時間です。きめ細かくなり、もう熟成された感じ、音が開放され音場も
    開放!濃くもあり、彫りも深く、完成したと思われます。
    PADアクエリアスアニバーサリーとの比較は、見た目は、わずかに細め(95%くらい)
    ケーブルそのものは硬めで、WBTのターミナルは、差し込む方向が決められてる
    ので、少しつらい。欠点をあえて言えば、そのくらいです。音は、今まで書いた通り、
    文句のつけようがありません。このケーブルを超えるケーブルは、数百万か、
    数千万円のケーブルでしょうか? いやー、いいケーブルを譲っていただきました。
    ありがとうございました。 


◆新潟県 S.I 様

柳田ケーブルの電源ケーブル「マスター」に続く更なる終着駅は、その名も指揮者「コンダクター」オーケストラ のまとめ役であり、アンプからスピーカーに繋がるハーモニーの創造者となる。それまで使っていたケーブルは、 アコースティック・ZENというメーカーのSATORIとホログラムである。

外見は太くもなく細くもなく現在ならごく標準のSPケーブルだ。
しなやかだがやや堅めでもある。Yラグは大きく使いやすく装着面積が大きい。

第一日目
接続して音質が激変!という程の変化はそれほど感じられない。
しかし拍子抜けするほどの自然体の変化である。全ての音楽があるべき自然な姿で再現されるという印象である。
帯域内での特定のクセのようなものがほとんど感じられない。
およそ雑味というものが抜け落ちたスッキリした音だが音像の肉付きは良くしっかりしている。
強いて言えば使い始め特有の生硬さを感じるくらいである。

第二日目
昨日より確実に音量感が増大して情報量もローレベルに向かって驚くほど繊細な音までスピーカーに伝えている。
音楽の高まりと共にある中低音の吹き上がりは更に素晴らしく音楽は生命感を得て生き生きと躍動する。
こうなると音楽ジャンルに関係なく音楽を聴いてる愉悦に引きずり込まれてしまい、試聴のつもりで聞いてても いつの間にかじっくり聞き込んでしまう。

第三日目
録音現場の雰囲気を空気感までかなり忠実に再現しているようで有り体に言えば生々しい音である。
演奏者の発する人の気配が濃厚になるので「そこで演ってる」という雰囲気になる。
月並みな表現や言葉の羅列だけでは表現できない時々再生音であることを忘れさせるような音質である。
楽器の存在感やボーカルの実在感も一皮むけた印象である。なによりスピーカーの位置周辺が演奏されてる現場に なるような化け方なので空気感も桁違いである。

第四日目
音場の広がりと定位の精緻さは桁違いで楽器の配置だけでなくマイクの位置さえも想像できるような解像度に驚く。
録音レベルを絞り込んでいるマイク・アンプのノイズの存在さえも感じられる。
使い始めから時間が経過するごとにスピーカーの鳴り方は積極性が高まり、表現力の幅が広がり音色の音数が確実に 増えていく。トータルではアンプ一台交換したほどの変化とも言える。そう考えるとかなりの出費も安いかも!?

一週間
これまで装置の性能の枠の中に鳴っていた音楽が枠を超えて鳴り出す。
これは聞き手が想像のつかない音楽体験になる。
この時にコンダクターは当に演奏者になったかのようである。
ベールは更に始めの頃よりもう一枚剥けて同じ部屋に演奏者がいるかのように、息づかいも気配も身近に感じて同時 に体験してるように錯覚できたりする。
録音の良い悪いもあまり関係なく良い物は更に良くなり悪い物は誠実に底上げして聞き易く仕上げてしまう。やはり 往年の名録音は年代を超えて更に輝きを増す。
デッカのウィルキンソン、パリーの録音は重厚かつ見事なオーケスラ・イメージを自室にもたらし、マーキュリーの ファインの録音はリビング・プリゼンスという手で触れるような眼前の演奏となる。
無論、RCA、リビング・ステレオのレイトン録音はステレオの圧倒的な立体音響を具体的に知らしめる。
EMIのパーカー録音も精密なる定位と豊かな音楽バランスで聞き手を圧倒する。
無論、ADの長岡A級外盤の音質は生と錯覚するほど更に磨きがかかりかつてない高峰に到達する。
今ひとつ素っ気なかったSACDも、歪みの少なさに加え造形の確かさ密度感と彫りの深さが如実に感じられて 通常CDにない魅力をアピールする。

我が家のシステムもとうとう入り口から出口まで柳田ケーブルで統一してしまった。
思えば長いケーブル道楽の長旅だったがこれで一応終着駅のようである。
もう元には戻れないあとは手元にあるソフト資産を聞き込むばかりである。

3週間
コンダクターも我が家のシステムにいつの間にか馴染んだようで、当初感じられた生硬さがかなりほぐれて聞き易く なってきました。
ベールが以前のものより2、3枚剥がれたように鮮明さが際立ちます。
最近話題になっているエソテリから出たワーグナーの「リング」SACD全集では巨大なシネスコ・スクリーン を観てるような視覚的な音場、音像が再現され、カルショーの意図した音響的効果が十全に我が家にもたらされ てることを如実に感じられて大いに感激いたしました。
高級機では音質が良くなると音の粒子がより細かく感じられてまいりますが、コンダクターでは超微粒子という よりも更に上を行くようなもはや粒子という感覚すら感じられない「自然」な音です。
原色の鮮やかさが甦る本物の透明感です。
ともかく現在、絶好調です。


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