● Natural_Pure リファレンスオーディオケーブル ●



Cosmos ReferenceU

最強のリファレンスオーディオケーブル COSMOSリファレンスU/RCA 最強のリファレンスオーディオケーブル COSMOSリファレンスU/XLR

●商品名 COSMOS_REFERENCEU/RCA、XLR (写真は1m pair)


● 主な特長、性能

1.音場・サウンドステージ
定位の左右への広がり・高さがあり空間表現力に優れます。
システムにもよりますが、S/Nの良いソース、機材、システムほど音場も広くなります。 情報密度・解像度が良くなる結果なので、音像質は薄くならず音の分離、鮮度・明瞭性とも良くなります。また、 左右のステレオイメージの定位が明瞭になります。

2.音像質
自然体(ナチュラル)
上下レンジの伸び、前後奥行きは良好で、低域の量感は膨らむことはなく自然。引き締まり、押し出しとも良好。
高域は不自然にエッジを立てることなくキレのあるアタック感と繊細感のバランスが良い。
中域・ボーカルの音像は、陰影があり実在感があります。
あくまでも自然な解像度で、音場容積の広がりは解像度・ 情報量・S/N比と相関して良くなる結果、前後・左右の分離がディティールよく見えるようになります。

3.バランス
クセや色づけの少ないニュートラルバランス。
帯域のエネルギーバランスだけでなく、音場の展開と音像表現、音像質の量感と質感、高域のキレ・細かさと密度・ アタック感など、構成要素がバランスよく自然です。それらを総じてニュートラルバランスといいます。

4.音色・音調
音楽性が良い。
音色的には、ライブ演奏や生の人の声に近い自然な音色です。音調・メリハリは、全体的に強すぎもせず弱すぎもせず、 ナチュラルな仕上がり。温度感はニュートラル。FM放送などのエアジョッキーの人の声に強調やクセがなくあくまでも 自然体。長時間聞きっぱなし、流しっぱなしにしていても聴き疲れしません。

5.忠実性
機器を直結する素直なケーブル
「素直さ」に特徴があります。上流側機器、下流側機器ともに特質がが生かされます。よって、電源まわりや セッティングをよりよく反映しますのでシステムの追い込みがやりやすくなる反面マニア向きともいえます。
この価格帯としては断突のCPの高さで、リファレンスケーブルとして十分使えます。


● 外観、引き廻し等

<長さ、太さ、引き廻し>
ケーブルの太さは約14mmくらい、曲げに対する柔軟性は十分ありますが、プラグと ケーブルの接合部は、がっしりとしていますので自然な曲げを考慮して1m品の場合75〜80cm、0.6m品の場合 35〜40cmくらいが機器端子間最大実効長とみてください。引き回しは比較的柔軟で楽です。
プラグ先端からの長さ=表記長さ+約8cm(100cmの場合は108cmくらいとなります)

RCAプラグの太さ:14〜15mm、一部の機種やAVアンプなどの端子の密集したアンプには装着できないことが ありますので(L、Rメス端子センター間距離14〜15mm以上必要)ご注意ください。

<キャノンコネクタープラグのピンの向き>
曲げは十分柔軟ですが回転方向がやや固いので、ねじれないことはありませんが180度ねじると見た目スリーブ がたわんだりしますので、バランスケーブルの場合はピンの向きを機材の配置に上下左右およそ合わせて製作します。

特にご指定ない場合、機器側端子のピンの向きが(∵) のような逆向き三角形で上下配置を想定します。
機種によっては横向き、逆さ向きの場合もありますので以下の製作仕様をご注文の際に書き添えてください。

極性による音質差は基本的にありませんが、上流側、下流側機器のHOT/COLD極性が逆の場合、クロスさせて 製作は可能です。

<バランスケーブルの製作仕様>
1.長さ
2.装着する機器が上下縦置き配置か、左右横置き配置か
3.機器側のピンの向き (∵) or (∴) or どちらでもない(右向き、左向きなど)
4.極性:ストレート仕様、又はクロス仕様(逆相)など

<表記>
プラグの根元部分に、上流側にモデル名Cosmos_RefU、下流側にシリアル番号を表記しています。


● 価格

モデル名

サイズ

価格

備考

COSMOS_REFERENCEU
RCA又はBNCタイプ


1.0m (pair)

\30,000

長さは1mを標準として60cmからロングサイズも 可
製作加工調整額:±10cmペア毎 ±\1,000

COSMOS_REFERENCEU
XLR又は1/4'TRSタイプ


1.0m (pair)

\30,000

同上
製作加工調整額:±10cmペア毎 ±\1,000




● オプション 最強のリファレンスオーディオケーブル COSMOSリファレンスU/BNC

1.BNCコネクタータイプ
RCAタイプはプラグをBNCタイプにできます。
BNCコネクタータイプのアナログ入出力の機器間で、特に電流仕様のサトリアンプユーザーの方に、 Satri-Link用リファレンスインターコネクトケーブルとして高評価です。
(写真は1m pair)
最強のリファレンスオーディオケーブル COSMOSリファレンスU/TRS
2.バランスケーブルの1/4’TRSプラグタイプ
バランスタイプはプラグを1/4’TRSタイプにもできます。
1/4’TRS端子仕様のPCトランスポートやPA用機器のバランス伝送などに有効です。
(写真は片側キャノンコネクター、片側1/4’TRSコネクターでオーダー製作した60cm pair)

※「COSMOSリファレンス」は柳田オーディオケーブルの登録商標です。(商標第5137598号)






● 感想例

神奈川県 K.M 様
(COSMOS_REFERENCE/RCAの感想です)

 エージングも済んだようで、昨日最終的な決断をしようと、何枚かPADマキシマスと比較 試聴しました。アメリカのバークレー音楽院を出た男やら計5人で聴きましたが、 全員COSMOSリファレンスに軍配を上げることになりました。しばらく使ってきたPADに敬意 を表していい点を挙げると、高い音の柔らかで甘みのある音には惹かれるものがあります。 このあたりはCOSMOSでもこれから出てくるようになるのかもしれません。それ以外は圧倒的 にCOSMOSで、特に音の厚み・密度感に大きな違いがあるという意見が多くありました。

現在のメインのラインナップ、
トランスポート:レビンソンの37L(テクニカルブレインの電源トランス)
DAコンバーター:360SL(J1プロジェクトのPPR-100という、バッテリー駆動の電源)
プリアンプ:celloのオーディオパレット(SHINANOのHSR-1000)
パワーアンプ:デュエット350V(CSEのTX-2000)
SP:マッキントッシュのXRT-22(SP用のパラメトリックイコライザー:SONATA)

 ケーブルについては、ACとデジタルはPADのドミナス。
実は、先日アキュフェーズのDG-28という機器で室内とシステムの音響特性を測ったのですが(びっくり するようなものでした。その折、遊びでDACとプリ間のRCAケーブルをPADのマキシマスやコロッサスに 換えてみました(コロッサスはリキッド不足でしたが)。換えた瞬間、フワッという、PAD特有の音に包まれ、 2日ばかり気持ちよくそれで聴いたのですが、COSMOSリファレンスに戻してびっくり。音の広がり・力強さ がまるで違うことが実感できました。



●ヘッドフォン環境での例

COSMOS_Digital/RCA+COSMOSリファレンスU/RCA

千葉県 M.T 様
◎現在のシステム PCトランスポート:E-MU1212M(同軸デジタルケーブルをAT-SD2000からCOSMOSDigitalに交換)
DAC:Benchmark DAC1(RCAケーブルをHD-1L付属ケーブルからCOSMOS_REFERENCEIIに交換)
アンプ:HD-1L
ヘッドフォン:ATH-W5000、HP-DX1000、Proline2500(今回はリファレンスとしてATH-W5000を使用しています)
まだ8時間程しか鳴らしていない状態ですが、既に今までの環境とは比べ物にならないハイレベルな音を奏でていま す。
今まで響きの中に埋もれていた微小音が鮮明に描き出され、各音の質感が生々しいほどに明確になりました。特に 無の状態からスッとまっすぐに音が立ち上がるレスポンスの良さと、音が空間に溶けていくかの様な響きの自然さ は素晴らしいと思います。正直、この感覚は行き付けのオーディオショップの視聴機でも味わえませんでしたし、 今まで使っていた機器でもここまでの音を鳴らすのか、と驚きました。
私はヘッドフォンとPCトランスポートというやや特殊な環境ですが、オーディオという物の奥深さの片鱗を垣間 見れた気がします。

ケーブルを交換してからというもの、音質に関しては全ての面で向上していますが、エージングを進めると共に、 空間全体の見通しやそれに付随する音の定位が特に良くなってきたと感じます。
具体的には、リファレンスのATH-W5000での空間の広さの変化は顕著ですが、独特の響き(木製ハウジングの反響音、 篭り)が個性のHP-DX1000でも、特有の響きを維持しつつ、空間がひとまわり大きく広がっているという感じです。
COSMOS_DigitalとCOSMOS_REFERENCEIIの組み合わせは、私がPCトランスポートのせいなのか、電源環境のせいなの かと悩んでいた見通しや分離の悪さといった不満を解消しつつ、音質のレベルを一気に引き上げてくれました。 現在でも、既に満足できる音質に達していますが、良い意味での音の変化がまだまだ楽しめそうな感じがします。
これらのケーブルとの出会いに感謝いたします。



COSMOS_REFERENCEU/BNC


(サトリアンプのシステムでBNCタイプをご使用されている例です。)


香川県 J.T 様

YAMAHA FX-1
<システム>
SATRI AMP-5513-SP+出川式電源
SATRI PRE-5410-SP+出川式電源
SATRI DAC-2000+出川式電源
ソンファン CT-1010
YAMAHA FX-1


・船底を逆さにしたような吹き上げ天井のリスニングルームで、最大高さ5.5m、最小高さ2.7mという 環境でのサウンドステージイメージです。

・ボーカルは1.5〜1.7mのポジションに定位、クラシックのワンポイント録音物だと奥に3mぐらいは出る。 カンターテ・ドミノは天井を見上げるほどに広がる。 録音質の良いソース、XRCDなどはよく広がるとのこと。


※感想欄にインプレをいただいております。
REFERENCEU/BNCインプレ











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