※感想をいただいた一部のみ抜粋したものです。


Cosmos ReferenceU RCA


◆千葉県 M.T 様
◎現在のシステム PCトランスポート:E-MU1212M(同軸デジタルケーブルをAT-SD2000からCOSMOSDigitalに交換)
DAC:Benchmark DAC1(RCAケーブルをHD-1L付属ケーブルからCOSMOS_REFERENCEIIに交換)
アンプ:HD-1L
ヘッドフォン:ATH-W5000、HP-DX1000、Proline2500(今回はリファレンスとしてATH-W5000を使用しています)
まだ8時間程しか鳴らしていない状態ですが、既に今までの環境とは比べ物にならないハイレベルな音を奏でていま す。
今まで響きの中に埋もれていた微小音が鮮明に描き出され、各音の質感が生々しいほどに明確になりました。特に 無の状態からスッとまっすぐに音が立ち上がるレスポンスの良さと、音が空間に溶けていくかの様な響きの自然さ は素晴らしいと思います。正直、この感覚は行き付けのオーディオショップの視聴機でも味わえませんでしたし、 今まで使っていた機器でもここまでの音を鳴らすのか、と驚きました。
私はヘッドフォンとPCトランスポートというやや特殊な環境ですが、オーディオという物の奥深さの片鱗を垣間 見れた気がします。

ケーブルを交換してからというもの、音質に関しては全ての面で向上していますが、エージングを進めると共に、 空間全体の見通しやそれに付随する音の定位が特に良くなってきたと感じます。
具体的には、リファレンスのATH-W5000での空間の広さの変化は顕著ですが、独特の響き(木製ハウジングの反響音、 篭り)が個性のHP-DX1000でも、特有の響きを維持しつつ、空間がひとまわり大きく広がっているという感じです。
COSMOS_DigitalとCOSMOS_REFERENCEIIの組み合わせは、私がPCトランスポートのせいなのか、電源環境のせいなの かと悩んでいた見通しや分離の悪さといった不満を解消しつつ、音質のレベルを一気に引き上げてくれました。 現在でも、既に満足できる音質に達していますが、良い意味での音の変化がまだまだ楽しめそうな感じがします。
これらのケーブルとの出会いに感謝いたします。


◆兵庫県 N.H 様
全体的な感想ですが、今回の試聴の最大の目的であった定位の高さは十分に確保されました。
当初感じた低音の膨らみも収まりバランスも良好です。何より、縦・奥行き方向の空間の広がり、音の解れ具合は 抜群でした。元のケーブルに戻し試聴すると、これも中々頑張っているなと感じたりもするのですが、又Referenceに 戻すとやられたといった感じです。音の密度感もですがバランスのとれた音とはこういうものだと改めて思い知らさ れました。誇張した帯域を持たせ音色や押し出しで聞かせるのではなく、自然なエネルギーバランスをベースに、 正確な立体感の再現で音、音楽にリアリティーを持たせる、まさにリファレンス名にふさわしい仕上がりでした。


◆東京都 S.M 様
音の傾向ですが、これまでの柳田ケーブルと比べると解像度・情報量だけではなく、音楽性がより強くなった様に感じ ます。具体的には、低域が増しました。嫌味で整理しきれない低域ではなく、聞いていて充実感のある適度な温度感の ある上質な心地よい音です。音の余韻、止まり方もむやみに響き過ぎずに、良い按配にチューニングされた印象を持ち ました。
最近は、小部屋のジャズライヴやクラシックコンサート、「生音」を聴く機会が増えているので、それと比べれば やはりオーディオ的な低音・空気感には違いはありませんが、それでも錯覚を起こしそうに成るこの音は、ケーブルの 方向性としては一つのゴールに思えます。


◆静岡県 K.S 様
柳田様にケーブルをお借りし、エアボウDV12S1Sm2→アキュプリC−2400→アキュチャンデバF−20→高域ヤマハ MX10000−低域アキュA−50プロタイプ(NHKスタジオ使用A級BTL接続)→JBL4344(スーパーツイーター UT405追加)でいろいろ試させていただきました。
アキュA級アンプ2台、長時間エージングのため発熱で室内が暑かったので試しにチャンデバとアキュアンプをはずし、 パワーをMX10000のみのシンプルな構成にしたのですが、びっくりいたしました。
かつてMX10000の低域に不満を感じマルチに発展させてきたのですが、プリパワー間コスモスリファレンスURCA使用、 これ一発で何の不満も無い状態になりました。リファレンスU上流追加使用で更に効果バツグンです。奥行き左右とも 拡大しアナログの様な感覚になりました。古いアンプですがレビンソンを彷彿とさせるキレのいい高純度の生音をイメージ させる音が出るようになりました。



Cosmos ReferenceU XLR


◆東京都 K.M 様
借りてから一ヶ月以上経ちましたが、現在では柳田ケーブル抜きでは音楽を聴く気がしない状態です。
これほどの変貌ぶりは今までのオーディオ人生の中で初めての経験です。
皆様購入者の感想は決して大袈裟ではないことがわかりました。


◆埼玉県 K.K 様
もともとCOSMOS REFERENCE/XLRを愛用していてUの存在を知り、必要性をさほど感じていなかったのですが、 視聴ケーブルをお借りしてからUにバージョンアップをして頂きました。
REFERENCEでも非常に満足していましたが Uを視聴するとS/Nがさらに良くなったのか ピントが合う感じで 微細音の存在が明瞭になりエネルギー感が増していました。信号を変化無く伝えきれていると思われます。
REFERENCEとUの変化量としては スピーカーのセッティングで、ベストなインシュレーターと場所が見つかっ た感じに近いものがありました。
COSMOS REFERENCE Uを使用して気に入らない点があるとするならば、もともとソフト自体の問題やハー ド面の問題・電源関係など、他の点の問題だと考えた方がよいと思われるくらいです。
当方は電線病ですが、(インタコは)終止符を討ってしまっても良いと思います。


◆三重県 M.I 様
やっとエージングが終わろうとしている(?)頃です。
正直申し上げて、今のSPを使って20年近くなりますが、今が一番良く鳴っています。
静寂した空間の中に静に始まり静に消えていく、部屋の壁の存在を、全く感じさせない広い音場、ホールのS席の感じで す。
昔、マルチにしてバランスで挫折、20年ぶりに恐る恐るマルチを復活させましたが、今回はバランスが非常に取りやす かったように思います。
まだまだこれからですが、とにかく大変満足しております。


◆東京都 M.K 様
【試聴記】
試聴盤
@charlie haden & pat metheny の Missouri Sky [ベースとギター]
AKeith Jarrett の The Melody At Night [ソロピアノ]
BNINO JOSELE の PAZ              [スパニッシュギター]
C橋本一子 の UNDER WATER           [ボーカルとピアノ]

『7月9日(月)』
14時頃,リファレンスUXLR到着。外観はCOSMOS/XLRとほとんど変わりない。
早速接続音出し。COSMOS/XLRに比べて3dbほど大きく聞こえる。高音キンキン・ザラザラ,中低音の密度が濃い。特に, ウッドベースの音にびっくり。足下からあくまでも脇役としてコンコンと鳴っていたのが,ギターと同じ高さからボンボン と鳴っている。ベーシストの顔が見える。シーラスロジックのDACは軽く華やかだと思いこんでいたのが見事に打ち壊され た。のっけからこうだと,エージングが進むとどうなるのだろう。
3時間ほど鳴らす。当初のベースの音はCOSMOS/XLRのものと似てきた。しかし,音像はギターと同じ高さ。キースのピアノ は相変わらずキンキン・ザラザラとバランスが悪い。SNと解像度がいいせいか細かいところまで聴き入ってしまい音がも たついて聞こえる。

『7月10日(火)』
3時間エージング。今思うと,当初のベースの音質・定位は不自然だった。あまりにも図太い音で,この傾向がどんどん 進んでいくと音楽としてのバランスが壊れてしまうのではという不安があった。しかし,今は適度に軽くゆったりとチャ ーリーがリズムを刻んでいる。キースのピアノは相変わらずザラザラ。

『7月11日(水)』
5時間エージング。ギターの音は申し分ない。深く・右手の動きが見える。誰かが感想でボーカルの口の大きさのことを述 べていたが,COSMOS/XLRの時は何のことだか解らなかった。ボーカルの定位がピンポイント決まり,それが口の大きさと いう表現を使っていたのかもしれないと少し解りかけてきた。キースのピアノもザラザラは残っているが,ゆったりと 圧倒的な存在感を持って奏でている。

『7月22日(日)』
リファレンスUXLRに繋ぎ換えてから50時間位。COSMOS/XLRの時は,急激な音の変化があったが,数時間過ぎてから はじんわりとその姿を見せ始めた。SNの良さは文句ない。COSMOS/XLRとの違いとしては,
■ピンポイントの定位。
■情報量の多さと解像度。
■中低域を含め,特に高域の艶。
■音像の掘りの深さ。
■上等のサブウーハーを導入したような低音。

★ニーノ・ホセレのPAZを聴いてみる。
・・・とにかく表情が豊かだ。COSMOS/XLRのフラメンコギターの音がJOSE RAMIREZFL-2 のからっとメリハリのある音だとすると, リファレンスUXLRから出てくるのはJOSE RAMIREZ F656の悲哀を漂わせた情感のある音だ。
★橋本一子のUNDER WATERを聴いてみる。
・・・一子のボーカルが艶めかしい。ボンゴが前後左右に踊っている。
★パット・メセニーのMissouri Skyを聴いてみる。
・・・バリトンギターが太く濃く歌っている。チャーリーのベースが渋くメセニーを支えている。
★キース・ジャレットのThe Melody At Nightを聴いてみる。
・・・ゆったりと圧倒的な存在感を持って奏でている。

リファレンスUXLRの紹介の記述に“どちらかというと大型スピーカーならリファレンスがお勧めです。”とありましたが, うちのこぢんまりしたシステムでもCOSMOS/XLRとリファレンスUXLRは,はっきりと棲み分けが出来ているように思います 。
★COSMOS/XLRは音楽の楽しさを,
★リファレンスUXLRは音楽の憂いまで味わわせてくれる。
ということです。



Cosmos ReferenceU BNC

〜SATRIユーザー向けSATRI−LINK用アナログケーブルの感想です〜

◆香川県 J.T 様

<柳田ケーブルインプレその1>

やって来ました柳田ケーブル。
赤白がcosmosリファレンスU(BNC)、
黄色がcosmosデジタル(BNC)、
最初にcosmosリファレンスUをDAC→プリに接続して音を出してみました。
CDはいつものロバータ・ガンバリーニ。

音の数が一気に増えます。
レンジもグワッと広がります。
この変化具合は、SPケーブルを電力ケーブルからトラペに変えた時に似ていますね。
でも、なんか一部で詰まった感じが付きまといます。

そこでプリ→パワーをcosmosデジタルに交換してみると、水道の蛇口全開状態みたいなカンジの音になりました。
これまで聴こえなかった音がたくさん出てきます。
こりゃー、スゴイ…、です。
でも、今度はスピーカーの動きに違和感があります。
「急に押し込むなよ。」そんなカンジです。

夜中なので中音量ですが、徐々にスピーカーがほぐれてきて、音響空間の見通しが晴れてきました。これまでのケーブル と比べると、音の高級感がまったく違います。
音のキレが増し、レンジ感が広がります。
一番違うのが低域の解像度、見通し。そしてボーカルや弦楽器の滑らか感など。
特に女性ボーカルのしっとり感はぞくぞくします。
ここまで違うと元に戻す事は無理ですね。
このケーブル、エージングに100時間ほどかかるそうです。
エージング後がとても楽しみです。

朝が来たので試聴音量「90〜100dB」まで上げて聴いています。
オーディオ的な要素、あらゆる項目でベリーグッドです。
もっとも変化を感じるのは、低域部分、ピアノの左手方向の音階が明瞭に聴こえます。
ダンゴにならない!。
バスドラ、ベースが生々しい。
今までのバスドラやベースはリミッターが掛かっていたんだなぁ、と感じます。
スコーンと抜けました。

低域方向の改善が目につきますが、中高域の充実も素晴らしいです。
中高域の響きがとてもリッチです。
ピアノのタッチに高級感が漂います。
ボーカルが滑らかでしっとりしています。

この時間は、嫁がトーストを焼くためにこの部屋に入ってきますが、いつも「ウルサイ!」と捨てぜりふをはいて出て 行きます。
今日は違いました。スピーカーの方を向いて、「今日は音の調子がエエやん、なんかなめらかやん。」と感想を頂き ました。
結婚して30年、
初めて嫁の口から音に対する好意的な感想を聞きました(笑)。
まぁ、それ程音響的にも音楽的にもgoodな状態になった、と言う事です。
この音なら素人さんでも「オーディオってイイなぁ」と引き込めるかもしれません。

色々な改造でややクールな音になっていたのですが、それはケーブルの影響が大きかったみたいです。今は方向で例 えると「南東」、「四季を感じる音」、そんな感じです。
只今、音出しから約7時間、エージングでどこまで変化するのか?、非常に楽しみです。

<柳田ケーブルインプレその2>

今現在は、DAC→プリにcosmosリファレンスU(BNC)、
プリ→パワーにcosmosデジタル(BNC)を接続しています。
柳田ケーブルさんから、逆の方が良いとアドバイスがありましたので、早速、逆にしてみました。DAC→プリが cosmosデジタル(BNC)、プリ→パワーがcosmosリファレンスU(BNC)です。
深夜なので音量控えめでの印象ですが、こちらの方が音像がクッキリしますね。
繋ぎ始めから約34時間経過、
DAC→プリとプリ→パワーを繋ぎ変えてから約10時間、
音響空間が「パノラマワイド」のようなカンジになってきました。
我が家ではトップクラスの音質のCD、XRCD24の「illusion」。
目の前で楽器が鳴っている、目の前で演奏している、まさにillusionの世界を体験出来ます。

この音響空間を体験しながら、ふと思い出したのが足立美術館。
入口横にある大きな窓から眺める庭、あんなカンジです。
あの庭には、思わず立ち止まって眺めてしまう、そんな佇まいがありますが、今の音響空間にはそれに通じるものが あります。
まだまだエージング途中なんですよね。
・・・
今日は渡辺美里やミスチルを90dBぐらいで聴いてます。
とても気持ちが良いです(笑)。元々、JPOPが好きですから。
今回のケーブル交換でもっとも驚いたのは、JPOPのCDが高音質CDのように鳴り始めた事です。JPOPのCDもちゃん とした音の情報が入っています。
てっきり元から悪い録音と信じていましたから、これにはビックリしました。
今までだと真夜中に聴く音量ぐらいでないと、ちょっとね、という音質でした。
今はどのCDも大音量でOKですね。
ネットで「ハイエンドであゆ?」、そんな例えを目にした事があります。
その時は「え?、ほんまかいな?」と疑問を感じましたが、今は納得です。

渡辺美里がセリーヌディオンばりで歌い上げます。
ミスチルがEW&Fばりに鳴ります。
岩崎良美のタッチでもOKです。

<柳田ケーブルインプレその3>

もう1本のcosmosリファレンスU(BNC)が到着。
早速、繋ぎ変えて試聴に入りました。
太いけど柔らかいので取り回しは楽です。

主な変化としては、
@まず音圧が上がった。
試聴音量で、ATTの位置が一目盛ないし二目盛下がります。

A音楽のリズムがゆっくりと進む。
これはトラペに変えた時にも体験しています。
どうも低域の量が増えるとそう感じるみたいです。

Bスピーカーが戸惑っている。
急に情報量が上がってアタフタしている様子を感じます。
(これはすぐに馴染みます。)

Cピアノの質感が変わった。
ビミョーなトコロなんですが、私の好みはもう少し艶がある方が好きです。
デジタルケーブルに比べると音のバランスが多少変わるみたいです。
これはエージングで解決するかもしれません。

全体的な印象は、両方ともcosmosリファレンスU(BNC)になって、その情報量にまだ機器が馴染んでいない、 そんな印象です。今後のエージングがとても楽しみです。

レコード演奏家論。このタイトルには色々な解釈・反応があると思います。
私はどちらかと言えば否定的な感じを持っていました。
よく意味が判らなかった、と言った方が適切かもしれません。
理屈では、こんなイメージかな、と理解出来ても、我が家のシステムから出てくる音を聴く限り、良い音で音楽を聴く、 心地よかったらOK、それ以上の感覚は生まれませんでした。
でも今日、レコードを演奏する、その意味を少しだけ肌で感じるようになりました。
今のシステムで試聴音量まで音量を上げると、目の前に演奏者の息吹を感じます。
CDに記録された音が再生されている、と言う表現より、CDに記録された演奏が再生されている、 そう、「演奏が聴こえる」の方が表現として正しいような音なのです。

1曲終わると思わず、手を叩いてしまう。。。
再生演奏の向こうにいる演奏者のために。
聴き惚れて立ち上がれずに、次の曲が始まってしまう。そんな状況です。
この全身の産毛が逆立つような感覚、私には生演奏では絶対に味わえないでしょうし、
他のどんな趣味でも味わう事は出来ないでしょう。音と音楽が融合した世界でのみ味わえると思います。

ステレオサウンド誌に書いてあった、「世界一の贅沢より贅沢な…」趣味、判るような気がします。演奏者が見えて しまう、それがゆえに、聴き手の資質まで問われるような気もします。難しく考えるのはキライなんですが、今日の 音を聴きながら、そんな想いがよぎりました。
・・・
上流もcosmosリファレンスU(BNC)を接続してから30時間ぐらいですかね。
トータルとしてスムース&ナチュラルな音質にますます磨きがかかっています。
音に生命感が溢れている、というか、演奏が生きています。
今までにお邪魔したお宅の音、どの音とも違いますから、これが銅板トランスポート+SATRIアンプの音なんで しょうね。
今まではケーブルの部分で劣化していたのが、キチンと伝わるようになったのでしょう。
「cosmosリファレンスU(BNC)」、
SATRIリンク接続が出来る状況にあるSATRIユーザーの方は、騙されたと思ってぜひ、一度試聴してみて ください。とても素晴らしい音で素敵な演奏を体験出来ます。



Cosmos Reference RCA


◆東京都 T.H 様
試聴の感想としてはエージングが済んでからはある意味自然に音楽に浸れる気にさせてくれる音で、 ついつい時間を忘れて夜更かしをしてしまいました。
この音であればコストパフォーマンスは抜群ですね。
一度試聴しているものの調子に乗ってDoctorに手を出してしまいそうです。


◆新潟県 T.K 様
本日ケーブル届きました。
これから仕事なので、2〜3分だけ聴きましたが、エージングなしでもこの音か? と思う位の音です。
ワイヤーワールドの中級機、ポラリス3を圧倒しました。あっと言う間の、浴びせ倒しです。
透明感、純度、解像度が全然違います。


◆大阪府 M.U 様
昨日ようやく受取り、2時間ばかり聞いてみました。
最初の30分ほどは音がこもっておりましたが、その後みるみる解像度が上がり、奥ゆき感、密度、実体感が出て きました
ケーブルを預けている間、押入れからワイヤーワールドエクリプスRCAを引っ張り出し聞いておりましたがコスモ スリファレンスとの格の違いを再度実感しました。
この後、エージングは必要か?と思うほどの音です。
少しずつ、音の彫りが深くなっているようです。


◆大阪府 T.K 様
 「この度は、迅速丁寧に対応頂き誠にありがとうございました。早速ではございます がインプレさせて頂きます。 72時間のエーシング完了し本格試聴に入っておりま す。先ず最初に、これは一聴の価値が有るケーブルだと思います。本格試聴に使用し たCDタイトルは、Thiry Year's Fidelity/Tutti!/Mr.BUJANGLES/LINN Sampler等で す。オケやJAZZ、室内楽等を主に聴いております。リファレンスにつきまして は、奥行き感、定位感、解像度、どれを取っても非の打ち所はありません、出てくる 音は非常にナチュラルで素直に尽きると存じます。高域の抜けも申し分ありません、 音の余韻成分をよく聴いているですが、色づけも無く音の浮遊感が部屋全体に広がり 音の消え際も美しく感じます。低域も締まっていますが力感もありベース音もリアル です。VOCAL物を聴けば以前より口の位置がおっしゃる通り20cm程上がりま す。リファレンスのバランスは、フラットで音楽の陰影表現も上手くメリハリがあっ て非常に音楽が楽しく聴けます。コストパフォーマンスは、最高ですね。 聴けばこ の価格でこの音が手に入れば安いと思います。良い買い物させていただきました。今 後とも宜しくお願いします。」

◆千葉県 T.N 様
 すさまじいケーブルですね^^; まだ繋いで1時間も経っておりませんが、レンジの広さ、スケー ル感共にかなりの差があります。第一印象は非常に明晰なケーブルとい う感じでした。情報を余すところなく正確に伝えてきます。分解能にも 優れ、この辺は自分も愛用しているCardas Golden Referenceの SPケーブルに似たイメージを抱きました。ところが、しばらくするとか なりレンジが広がってきました。 低域の躍動感もすごいですね。んー、これは聴いたことのない音です。 抑揚と静けさが半端でない。これは、ドクターにいずれ手を出しそう だ。非常にまずいです^^; 間違いなく、今、家の環境では史上最高の音でしょう^^

◆東京都 Y.K 様
 COSMOS REFERENCE RCA CABLEの試聴をさせて頂きました。未だ20時間 程度ですが、インプレを少々。SAECのSL1990V2と比較しましたが、これと同傾向の色 づけの少なさ、かつDレンジ、Fレンジ、音場感等の基本的スペックが優秀ですね。 加えて、SAECで感じられる温度感の低さがなく、どちらかと言えば少しホット。音に 芯があるのも特筆できます。一番良いと思ったのがピアノ。アタックが強く、それで いて響きがきれいに乗ります。一般にバン・ゲルダー録音のピアノは非常にプアで余 り聴けないものですが、このケーブルだとかなり聴けるのに驚きました。これは非常 にありがたい。

◆群馬県 T.M 様
 以前に譲って頂いたCOSMOSに比べ、低音のダンピングが増し、空間感・奥行感ともに 上回り、パーカッションなどは楽器の大きさが分かるようです。ナチュラル・リアリ ティな再生音に感心させられました。私の理想の再生音に、COSMOS/REFERENCEの導入で 一気に近づいた感じです。

◆神奈川県 K.M 様
 エージングも済んだようで、昨日最終的な決断をしようと、何枚かPADマキシマスと比較 試聴しました。アメリカのバークレー音楽院を出た男やら計5人で聴きましたが、 全員COSMOSリファレンスに軍配を上げることになりました。しばらく使ってきたPADに敬意 を表していい点を挙げると、高い音の柔らかで甘みのある音には惹かれるものがあります。 このあたりはCOSMOSでもこれから出てくるようになるのかもしれません。それ以外は圧倒的 にCOSMOSで、特に音の厚み・密集感に大きな違いがあるという意見が多くありました。

現在のメインのラインナップ、
トランスポート:レビンソンの37L(テクニカルブレインの電源トランス)
DAコンバーター:360SL(J1プロジェクトのPPR-100という、バッテリー駆動の電源)
プリアンプ:celloのオーディオパレット(SHINANOのHSR-1000)
パワーアンプ:デュエット350V(CSEのTX-2000)
SP:マッキントッシュのXRT-22(SP用のパラメトリックイコライザー:SONATA)

 ケーブルについては、ACとデジタルはPADのドミナス。 実は、先日アキュフェーズのDG-28という機器で室内とシステムの音響特性を測ったのですが(びっくり するようなものでした)、その折、遊びでDACとプリ間のRCAケーブルをPADのマキシマスやコロッサスに 換えてみました(コロッサスはリキッド不足でしたが)。換えた瞬間、フワッという、PAD特有の音に包まれ、 2日ばかり気持ちよくそれで聴いたのですが、COSMOSリファレンスに戻してびっくり。音の広がり・力強さ がまるで違うことが実感できました。



Cosmos Reference XLR


◆某都内有名オーディオショップ N 様
この度は、長期間商品をお貸し出し頂き、誠に有難うございました。
自宅のシステムで試聴させていただきました。
私のスピーカーはJBL4343なのでどちらかというと立体感の出し難いもので、これまでもステージ感は
大きいものの平面的な音場でした。
お借りしたケーブルは、システムの都合上XLRをCD/プリ間に使用させていただきましたが、柳田様の
ご説明通り、音場が前後に広がり、明確な立体感が現れました。個々の楽器やボーカル等の位置が立体的で
聴いていてとても楽しく感じられました。
これまでも自社で扱っているケーブルを何種類かは試しておりましたが、ここまで立体感の表現力に優れた
ケーブルはあまり印象がございません。
改めてケーブルの奥深さに触れることができました。重ねて御礼申し上げます。


◆東京都 M.S 様
“柳田ケーブル、コスモスリファレンスの真実!”
この3連休、14日・15日は共に3時間通電後の10時間試聴、16日は『午前中は新潟の地震のニュースに見入っ ていたので、午後より“コスモスリファレンスをゴールデンリファレンスに替えて”、4時間通電後の4時間試聴!』 である。
あえて“コスモスリファレンスには不利な状況での判断”である。

1 バランス
 ・ゴールデンリファレンス:コスモスリファレンスのバランスが残っているが、やはりそれに比べるとフラットバラ ンス。これはこれで良いのだが、コスモスリ ファレンスより線が細いせいか安定感に欠ける感じが否めない。
 ・コスモスリファレンス:正統派、正三角形のピラミッドバランス! 骨格がしっ かりしている為、安定感が抜群! 安定した中低域〜低域に追随して、自然に中域〜高域が載っている。
2 解像度
 ・ゴールデンリファレンス:自然な改造度であるが、神経質なのか改造しきれていないのか、ボーカルの輪郭に、 少しだけまとわり付くチリ付き感が気になる。 全体的にもっと“パワーを持った解像感が欲しい!”
 ・コスモスリファレンス:極めて自然な解像度!その感覚は“普段からそこにある音がスピーカーから聴こえてくる 感じ!”+“とにかく音数が多い! そして、そのそれぞれの音が、本来の場所に安定感を持ってピンポイントに展開 する!”  おそらく、“これが柳田ケーブルの真実か!?”
3 音色(ビール好きの私として)
 ・ゴールデンリファレンス:『ま〜スーパードライですな、飲み安くて飽きない! あくまでコスモスリファレンス と比較すると!』(^^;
 ・コスモスリファレンス:『間違いなく恵比寿ビール!本当に濃い!やっぱりビ ールは恵比寿だ!よ、うまいんだな〜 これが!』である。 (^^; プレミアムモルツはドクターIIのためにとって置こう。
4 音の芯
 ・ゴールデンリファレンス:自然な太さ、スーッと受け入れられる感じではあるが、細い。コスモスリファレンスと 比べると物足りなさを感じる!。
 ・コスモスリファレンス:とにかく骨格のしっかりした音!音に骨が実在するように太い!これだけでもこのケーブル を評価できる! 安定感・安心感抜群!
5 音場感
 ・ゴールデンリファレンス:自然で広い! 意識的なものは一切介在していない。 前後左右・上下に極めて自然に 広がる。
 ・コスモスリファレンス:音に芯がある分、こっちのほうが広く感じる。そして先にも述べたように“天井・壁の存在 を感じさせない!”どういう事かと言う  と、それぞれの曲がそれぞれの舞台で演奏されているため、タダ一辺倒に音場 が広 い!と言う言葉では表現は出来ないのである。まさにそこにあるのは音楽だけ! の世界!である。
6 表現力
 ・ゴールデンリファレンス:超低域から超高域まで、ソフトに入っているあらゆる信号を表現しているであろうが、 混濁感が無きにしも非ず。繊細感があり、そ れがそれぞれの音の奥行きも表現し、全ての音の実態感につながっている のだ  が、シセル、ケルティック・ウーマン、エンヤ等のCDでの、子音のまとわり付きにもつながっている、が、 D−70〜C−2302V間のアース線接続と、3 P−2Pアダプターの接続により大分改善された(^^;
 ・コスモスリファレンス:“音の芯の太さ・骨格を持った音”というものがこれほど大事だとは思わなかった! とにかく演奏者の意識をそのまま伝えてるような表現力。タダそれだけである!
7 音像
 ・ゴールデンリファレンス:前後左右と上下を駆使しての音像表現力!絶対に音像を重ねない表現をするのだが、 音色感が足りない分、限界も見える。
 ・コスモスリファレンス:“前後左右と上下を駆使しての音像表現力だけだとゴールデンリファレンスに1歩譲る” のだが、音色表現が豊かな分、トータルとして こっちが上! まさに、先より述べている“モネの絵画的表現”をする。 芸術的表現の音像だ。
8 パンチ力
 ・ゴールデンリファレンス:このクラスとしては必要十分以上のパンチ力を持っている。そして、そのパンチ力がお 互いの帯域を干渉しあうこともない自然なパンチ力である。
 ・コスモスリファレンス:パンチ力抜群! 一聴すると“そのパンチ力のあまりに、お互いの帯域同士が干渉しあい 混濁しそうに思うのだが、コスモスリファレンスにはそれが一切無い!”。逆に粒立ち良くメリハリが効いていて、 実に気持ち良く鳴るのだ!
9 スピード感
 ・ゴールデンリファレンス:自然なスピード感である。しかし、低域にはやはり物足りなさ・遅れを感じざるを得 ない、コスモスリファレンスと比較すると! (^^;
 ・コスモスリファレンス:低域のスピード感は圧巻!これをベースに、自然にそれ以上の帯域が遅れなく追随する! 考えてみればこれが本当のスピード感なのだ!
10 エコー感
 ・ゴールデンリファレンス:本当に自然なエコー感を持つのだが、神経質な面がある分、ソフトによっては多少大げ さになる感も・・・。
 ・コスモスリファレンス:これがソフトに入っている本当のエコーだろうな!と思わせるに足るが、遊び心が無い分、 ソフトによっては、多少つまらなさを感じる部分も・・・。
※ 以上が、今回の試聴結果です。『今回は接続箇所もプリ〜パワーアンプ間で前回とは違います! 接続する箇所でこ れほど違うとは私にとっても驚きの結果です、途中経過で既に述べてますけど・・・』(^^;
採点は、モチロン“コスモスリファレンスが実力・CP比とも上”です、圧勝で(^^)V

  ゴールデンリファレンスクラスを目指しているかた、それ以上を目指している方でもこれで十分かと思います、余計なお 金を使う必要も無いかと・・・。必要ならば試聴貸出しで、自分で確認されて見れば良いと思います。
ただし、コスモスリファレンスは『本当に自然な音を知った人で無いと無理!かとも思います。鮮やかな音、脚色された 音を好む人には無理!でしょう。いわゆる“玄人好みの音!”なので、そういった音を好む人にお薦めします!』。
ま〜まずは、自分で確認してください!(^^;



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